最終更新日:2003.05.31

私と美里さんの出会いは、1988年まで遡ります。

文化放送(JOQR)「ライオンズナイター」の中で流れていたUCCのCMがきっかけでした。
使われていた曲は『恋したっていいじゃない』。
あの『♪DATE 恋したっていいじゃない〜』という部分が、私を引き寄せたのです。
この曲以前にも「渡辺美里」という人の存在は知っていましたが、ファンになったきっかけは、あのコマーシャルでした。

しかし、ラジオCMでは、曲は全部流れないし、歌っている人の顔もわかりません。
心に引っかかりを持ったまま過ごしていたある日、テレビからあのメロディーが流れてきました。

階段を駆け上がってくる、一人の女性。
こっちに向かって呼びかける『待ったぁ?』という声。
ここで初めて『渡辺美里』という人と、『恋したっていいじゃない』という曲のタイトルを知りました。
翌日にはレコード屋へ飛んでいって、CDを買ったのは言うまでもありません。

そこで手に入れたCDは、シングル「恋したっていいじゃない」とアルバム「ribbon」。
この「ribbon」が私の音楽環境をそれまでとガラッと変えたのでした。
それまで音楽と言えばアイドルばっかりだった私に、「ニューミュージック」という分野を教えてくれたのです。
それからというもの、いわゆるロック系の曲ばかり聴くようになったのです。

高校時代はみさっちゃんを中心に、TM NETWORK、大江千里、遊佐未森と、
何年か前までは考えられなかったラインアップで聞くようになったのです。
また、インターネットを始めて、みさっちゃんだけでなく、
みさっちゃんをさえている人たちにまで視野が広がるようになりました。
例えば「村田陽一SOLID BRASS」や、吉祥寺のSTAR PINE'S CAFEで行われている「LIVE IN AZARA CITY」などを見に行くようになったのも、
みさっちゃんを聴き続けていたおかげだと思っています。

みさっちゃんを聴いていたからこそ出会えた人たち、出会えた音楽。その全てが私の宝物です。

さて、私のお薦めの曲をこちらに並べてみました。
まだみさっちゃんの歌を聴いたことが無い人は、参考にしてみて下さい。